2021/6/12 静岡県伊豆の国市

 ようやく自由な時間が取れたので、久々の探索に行くことにした。とはいえ時間はすでに午前11時を回っていたため、すぐに行ける伊豆の国市の山へ行って来た。

オオツルタケ

 歩き出してしばらく全くキノコが見つからなかった。ようやく道端で見つけたのがこれ。柄のだんだら模様が薄く、写真でもあまり写らなかった。傘に付いた土をかなり落としたが、それでもこれ以上綺麗に落とすことはできなかった。

クリゲノチャヒラタケ

 地上生のキノコが全く見つからず、倒木も丹念に探したところ本種が見つかった。写真にも写っているとおり幼菌もあるので、今後の雨しだいでまだまだ発生しそう。

ヒロヒダタケ

 水辺の古いヒノキと思われる倒木に発生。

不明ハラタケ

 ハラタケ系であることはわかるが種名はわからない。この場所に群生していた。

ヒノキオチバタケ

 今時期のキノコだが、あまり発生していなかった。背景をおもいっきりぼかして撮影。

ハツタケ

 この時期に発生していたのはちょっとびっくりしたが、本種で間違いない。見つけたのは2個だけだった。

ヒトクチタケ

 珍しくもなんともないキノコだが、これまで撮影したことがないことにふと気づいたので撮影。

不明ハリタケ

 最初はマツバハリタケかと思ったが、発生時期がおかしい。撮影後、抜いてにおいをかぐと薄いコウタケ臭がした。コウタケ臭なので、いかにもおいしそうなのだが。

 傘裏の様子。コウタケのように針は茶色ではない。ややピンク色というか薄紫色を帯びている。

 紹介した写真を見るとそれなりにキノコが発生しているかのようだが、実際は狭い場所をくまなく、しつこいくらいに探してようやくかき集めたもの。現状、キノコは非常に少なかった。

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