自由な時間が取れたので自宅裏山へ行って来た。
コビチャニガイグチ?

裏山に入って遊歩道を歩いているとすぐにこのイグチが見つかった。幸先のよいスタートだ。傘上にカタツムリが付いていたのでどかしたが、すでに一部食われていた。それでも肉眼では綺麗に見えたので撮影したが、写真ではカタツムリが歩いた跡や食われた跡がはっきりと写ってしまった。
キアミアシイグチ

今回も本種は多く発生していた。状態のよいものを選んで撮影。
キイロイグチ

石の横から柄の長いものが発生していた。
コテングタケモドキ

幸先のよいスタートを切ったかのように思えたが、その後なかなかキノコが見つからず。ようやくテングタケ科が見つかったので、状態はよくなかったが記録のため撮影。
シロウロコツルタケ

前回コガネヤマドリが多く発生していた林に入ったが、見事に全て消えていた。大きな本種が1個だけ発生していた。
オオオニテングタケ

広葉樹林とヒノキ林の境に発生。本種はこの山では全く珍しくないが、この日は別のポイントでもう1個見つかったものの合計2個しか確認できなかった。
ハナガサイグチ

前回ムラサキヤマドリタケが発生していたポイントの近くに発生。5個の発生が確認でき、その中から最も大きなものを撮影。
クロサカズキシメジ?

本種はこのポイントによく発生するが、今回は群生しており数多く見られた。種名がはっきりしないのがもどかしい。
この他にはホオベニシロアシイグチ、ヘビキノコモドキ、コウジタケが見つかったが撮影はしなかった。
思っていたよりもキノコは少なく、中には全くキノコが確認できないポイントもあり期待外れに終わった。


コメント
ハナガサイグチはとても綺麗な色ですね。雨が降ってもあまりキノコの種類は増えていないようですが、朝晩は秋のような風が吹いてキノコには良さそうなのですが、、、。また暑くなって夏のキノコが出てから秋になるのかしら。コビチャニガイグチ?はカタツムリの軌跡が残ってしまって残念でした。