午前11時から自宅の裏山を探索した。
ハダイロニガシメジ(仮称)?

裏山に入ってすぐ、落ち葉を分解するキノコが何個かあったが、他のキノコは全く見当たらない。これはキノコがないパターンだ。案の定、遊歩道沿いをしばらく歩いてもキノコは全くなかった。
遊歩道から林内に入ると1個だけ状態のよいキノコが見つかった。ただ、本種でよいかどうかはなんともいえず。似ていることは確かだ。

ヒダは細かい。
シロウロコツルタケ

最初のポイントでは先ほどのハダイロニガシメジと思われるキノコ1種しか見つからず。次のポイントへ行くも、ここもキノコが皆無。ようやく新鮮な本種を見つけた。
キアミアシイグチ

シロウロコツルタケの近くで発見。柄が曲がって傘は90°めくれている状態だった。なぜこんな形になってしまったのだろうか。
ツキヨタケ

古いクヌギの倒木に発生。この倒木には昨年11月にも本種が発生していた。
先週初めに3日ほど夕立があったので期待して臨んだが、見事に惨敗。林内の地表は乾いている所もあれば湿っている所もあったが、湿っている所でもキノコはない。梅雨明け後すぐにいっぱい発生していたので、今は一旦小康状態なのかもしれない。今後の雨に期待したい。
それにしても暑さが半端なく、少し歩いただけで汗が噴き出してきて顔からはダラダラ流れ落ちた。こんな状態なので、すぐに体力は限界を迎えた。キノコがほとんど見つからない状況ということもあって、広範囲の探索は諦めて早々と山を去った。


コメント