午後時間がとれたので御殿場市のアミガサタケ発生ポイントに行こうと思ったが、新規開拓のほうがおもしろいので、以前から気になっていた三島市の公園に急遽行先を変更した。
シイタケ

アミガサタケを探すため、発生しそうなポイントを見つけては丁寧に探すという行為を続けていたが、アミガサタケは全く見つからず。しばらく歩いて広場の日陰にあったかなり古い倒木を見てみるとこの幼菌が出ていた。
ノイバラハルシメジ

八重桜(サクラの園芸品種は多いので本当の種名は不明)が咲いていたのでその根元を見ると、本種が10個くらい発生していた。状態のよい群生を撮影。ローアングルでも撮影したが、この角度のカットの方がよかったので掲載。
アミガサタケの発生しそうなポイントがいくつかありくまなく探したが、1個も見つけることができなかった。残念だ。



コメント
ノイバラハルシメジの群生が苔の上に出ていて良い感じですね。アミガサタケが見つからず本当に残念でした。今年は早く終わってしまったのでは?と言う意見や採取してしまうライバルが多いとの声も聞かれます。まだ終わっていないことを望みたいですね。
うたろさん、書き込みありがとうございました。
ノイバラハルシメジは傘が割れやすいキノコで、ほとんどの個体がこのような状態でした。
今年はアミガサタケの成菌の群生が見られず残念です。撮影の前に採られてしまうため秘密の場所を確保したいのですが、人けのあるような場所に発生するキノコだけに、誰も来ないような場所を探すのは難しいですね。