静岡木の子の会中部地区探索会が浜松市の山で開催されたので参加して来た。
マツカサタケ

この場所は11月初旬まで何かしらのキノコが発生するので楽しみにしていたが、遊歩道を歩いても全くといっていいほどキノコがない。少し進むと華奢なキノコがあり、よく見てみると本種だった。
キイロオオフウセンタケ

同行していた参加者が見つけた。本種はこの場所で6月頃にも確認しており、長い期間発生することがわかった。

さらに遊歩道を進むと傘の開いた大物が群生していた。
マツオウジ

同行していた参加者が古いアカマツの倒木に発生している本種を発見。
ミネシメジ

同行していた参加者が太くて立派なキノコを発見。カクミノシメジやスミゾメシメジかと思ったが、撮影後に抜いてよく見てみると本種だったのでがっかり。
アイタケ

このポイントは本種がよく発生している場所。秋終盤にもかかわらず、どちらかといえば夏キノコの本種がまだ発生しており驚いた。
カニノツメ

舗装道路の脇に発生。
本当にキノコは少ない。この時期にこの場所でよく見るアミタケも全くなかった。同定会で集まったキノコもかなり少なく、残念な結果に終わった。



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