所用で会社を休んだが、夕方わずかな時間が取れたので自宅裏山を見て来た。
ナカグロモリノカサ

雨の日が続いていたため裏山の状態が気になっていた。とにかく時間がないため足早に進む。曇り空の夕方とあって林内は非常に暗く、撮影ができるか心配になるほど。
歩き始めてすぐに本種が見つかった。珍しいキノコではないが、こんな群生になっているのは初めて見た。
シロオニタケ

雨のせいか傘表面のイボは取れてツルツルになっている。
オオオニテングタケ

見つかったのはこの幼菌1個のみ。
アカキツネガサ

柄がかなり斜めになっていた。傘の色が美しい。

別の個体。こちらの個体も傘の表面の色が濃く、綺麗だった。
ウスキモリノカサ

クヌギの倒木下部の木くずから発生。写真では傘の薄黄色がうまく出なかった。

別の個体。まだ傘が開ききっていない状態。傘の薄黄色も写すことができた。
ヒョウモンウラベニガサ

クヌギの倒木に発生。この倒木での発生は初の確認。
ザラエノハラタケ?

本種も個体差が大きく、本当に本種なのか確信が持てない。
キノコの発生は期待していたよりもかなり少なく残念な結果に終わった。雨の降りすぎで日照があまりにも少ないことが影響しているのだろうか。
ハラタケの仲間が多い結果となった。



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