春を告げるアミガサタケがそろそろ発生する頃なので、毎年発生する沼津市の公園へ行って来た。
キクラゲ

歩き始めてすぐ、伐採された木片から本種が見つかった。前日夜の雨のおかげで水を含んで柔らかくなっており、本種らしい姿を見せていた。
幸先よく本種が見つかったので、このあともキクラゲ類にたくさん出会えるものと思ったが、これ以上の被写体には巡り会わず期待外れだった。
アミガサタケ

群生していたが、小さすぎて見つけるのには苦労した。このポイントに発生することを知らなければ見つけることはできないだろう。

少し大きくなった群生も見つけた。

こちらの群生も小さいが状態は綺麗だ。
アラゲキクラゲ

本種の発生も少なく、この群生が唯一被写体としてよかったもの。
お目当てのアミガサタケは今年も発生が確認できた。サイズはまだ小さいが、多くの群生が見られたので今後の成長が楽しみだ。



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